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「北海道鉄オタ一人旅中…目指せ稚内A」の続きね。 旭川駅で「旭山動物園号」(上の「目指せ稚内A」参照)のスゴサに度肝を抜かれ 意気消沈(?)しながら宗谷本線音威子府行きに乗車。 17時過ぎ すでに外は暗闇。 外を見ても窓越しに自分のブサイクな顔が映るだけで さらに意気消沈しちまうので とりあえず名寄まで90分間 読書をしたり翌日の行程をおさらいしたりうたた寝したりと 列車の心地よいゆれを味わいながら時間を過ごす。 名寄で数分停車のスキに… その後の結果w 道内に入ってやっと呑めましたよ。 SAPPORO CLASSIC !! 呑み鉄の面目躍如といったところですかなw ちょっと気持ちよくなったところで この列車の終着駅音威子府に到着。 20時前というのに 下車した数人の客がいなくなると 列車のエンジン音がカランカランと響く音のみ。 田舎に来ましたね〜。 この音威子府駅 もっと早い時間に来ていれば日本でもいちばん美味いとウワサの 駅そばやさんが開いてるのよね。 残念ながら今日はもう閉店。 くやしいね〜。 常盤軒さん ぜひつぶれる前にもう一度食いたいですね。 一時間ほど時間をつぶして ようやく今日の最終列車となる「スーパー宗谷3号」に乗車。 考えてみれば夕食を食べてない。 ちょうど車販がきたから弁当があるか尋ねると サンドイッチのみ… でも稚内到着は23時前。 着いてから食べても遅すぎるし… やむを得ず購入。 これじゃビールもいらんわ(涙) アッという間に食べ終わってしまうものの お腹はまだ朽ちてないのよね。 そこで取った行動… なかなかミルクの味が濃厚でおいしゅうございました。 列車は22:47に定刻稚内到着。 コイツもなんかフロントデザインとしては どうしてなの? って表情してますよね。 うーん こうなんていうか… そっけないツラっていうのか… 国鉄時代に戻ってほしいもんだよ(笑) 夜の稚内 風がとても強く雪が舞い上がって それが電灯に照らされ 幻想的な雰囲気に街はなってました。 トボトボ駅から5分ほど歩いて着いたホテルは… 稚内全日空ホテルでござい。 普段はこんな高級ホテル泊まらんけど 年末年始は6000円で泊まれちゃうのよ。 あたりのビジホと同等の値段だったらコッチを選んじゃう。 なにしろベッドといい枕といい掛け布団といい すべてにおいてビジホとは一線を画していて 寝心地は最高なのね。 おまけにシングルなのにツインの部屋をあてがってくれるし。 ありがたや〜。 部屋からは稚内フェリーターミナルが一望。 部屋の照明を真っ暗にして コンデジで夜景をパチリ。 三脚もないしコンデジだし夜景は厳しいね。 でも雰囲気は伝わったかしら。 翌日に備えてこの後は寝心地抜群のベッドでZZZ… 30日は稚内から延々オホーツク海沿いを 路線バスを乗り継いで南下するという 激しい一日になるはずなのでしっかり寝ましょう。 ではバス旅の様子はまた次回以降に〜 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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音威子府のそば、国鉄末期に食べて以来、食べていないです。まだ、あるんですね。 |
としおちゃん 2009/01/02 15:03 |
音威子府と書いてすぐに読める人ははたして何人くらいいるのでしょうかね〜〜〜? |
イボンヌちゃん 2009/01/02 16:17 |
としおちゃん |
ogaoga 2009/01/02 22:06 |
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